2018年12月26日水曜日

人気の葉酸サプリはどれか?それを知りたいなら人気ランキングを紹介するサイトを見るのが便利です。


注意点もあります。


それは、楽天・amazon・ヤフーショッピングなどの大手ショッピングモールと独自ランキングを紹介するサイトでは、それぞれの結果が全く違うことがある点です。


原因としては、まずランキング対象となる商品が同一ではないことです。


ショッピングモールサイトでの対象商品は、ドラッグストアなどの実店舗でも販売しており、逆を言えば、そのような商品しかありません。


しかし、葉酸サプリはメーカーの公式サイトでしか販売していない商品も少なくなく、独立系のランキングサイトではそれらの商品もランキングの対象としています。


また、ランキングの評価ポイントの基準が不統一です。


ショッピングモールサイトは、販売数を集計できますから「売れ筋=人気」のランキングとなります。


それに対し独自ランキングのサイトでは、利用者や購入者の感想による採点や商品仕様に基づきランキングサイト運営者がほぼ主観で採点していることが多く、評価基準が不統一になってしまいます。


人気のある商品を選びたいときは、そういった点に注意する必要があります。




妊活のために葉酸サプリを、というのは、大きな疑問があります。


だって葉酸では妊娠できないですから。


もちろん、男性も妊娠の予定のない女性も葉酸の推奨摂取量が設定されていますけど、それは一般的に普段の食事で摂れると言われるレベルで、わざわざサプリメントで摂るほどの話ではありません。


例えば、ふだんから偏食気味で栄養の過不足が酷いというならば、栄養補助食品で補うこともあります。


でも、夫婦ともに健康であれば、赤ちゃんを授かりたいならば夫婦で葉酸サプリを飲もう!というのは、見方によっては「妊娠するために葉酸が不可欠」とも読めるので、こういった表現は、あくまでも私個人の感想ですが、ちょっと嫌らしいなと感じます。


市販されているafcのmiteteの口コミなどでは、そんな意見も見受けられますが、「夫婦で葉酸サプリを飲まないと赤ちゃんはできない」などとド・ストレートなご表現をしておらず、男性にも推奨摂取量が定められていますよ、というテイストです。


葉酸だけでは妊娠できないですから、マカなど健康づくりに飲んで良い素材とかを紹介した方がよほど価値がある提案だと思います。






ヨーグルトは、葉酸の含有量が多く多くの栄養素も摂れるので理想的な食品ですが、低脂肪タイプは赤ちゃんのアレルギーに起因するので、摂り過ぎにならないようにまた、なかなかカロリーが高い食品で、冷えたヨーグルトなら腹痛になることもあるので、食べ過ぎは絶対ダメです。




葉酸はビタミンB群に属するビタミンです。


水溶性で、ビタミンB12と一緒に作用して血液を作る働きがあります。


そもそもビタミン類は互いに協力して働くことことで効果が期待できるもので、一つを単独で摂るよりいろいろなビタミンをバランスよく摂ることが推奨されています。


協力関係にあるビタミン類と摂ることを前提とし、葉酸だけ一生懸命になっても期待する効果は実現できず、場合によっては効果なしとなりかねません。


妊活中または妊娠中の女性は、神経管閉鎖障害のリスクを低減させるため、食事からとれる葉酸とは別に栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂るようにと厚生労働省から通知されました。


ただし、葉酸を過剰に摂取すると、別の病気(ビタミンB12欠乏症)と区別が難しいので、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしです。


そういったこともあり1日あたりの葉酸について、摂る量の下限値も上限値も設定されています。




日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。


豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。


使用する野菜の産地もご紹介します。


大麦若葉は九州と広島県、ケールは九州と広島県、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、ほうれん草は九州、南瓜と人参は北海道、桑の葉は島根県、大葉(青シソ)は新潟県・青森県・静岡県です。


葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。


そして製品は、GMP工場で製造し、厳しい審査を施して合格したものだけを出荷します。


葉酸サプリは継続することも大切なので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。





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