2018年12月21日金曜日
ヘモグロビンの量が減少していると細胞の中に酸素が足りず、頭痛や動悸(どうき)の症状になります。
7割ほどは、鉄分が一時的に不足して起こる鉄欠乏性貧血にほぼ間違いありません。
水溶性の栄養素である葉酸やビタミンB12が体内で不足すると赤血球の増殖活動に異常をきたした貧血は巨赤芽球性貧血と言われます。
重い病気の発症による可能性もあるので、軽く考えずに相談した方がいいですね。
妊活中の女性が、お手頃な葉酸サプリメントとして、DHCの葉酸サプリメントを選ぶ方が多いようです。
ただ、すべてのコンビニで売っているわけではないので、ネットショップなどで買う方が手軽です。
特にDHCは安価な点がうれしいですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。
基本は1日400μgですので、4分の1ですね。
だからと言って4倍飲めばいいということではありません。
また、カルシウム、鉄分も入っておらず、妊活中や妊娠中に摂りたい栄養素がないので、効果は期待できないと思います。
他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、葉酸の480μgはいいとしてもカルシウムと鉄分が、推奨量の半分です。
こちらも安いけど、効果は微妙でしょう。
市販品などは、口コミなどで評判が良くておすすめかなと思っても価格よりも成分重視で考えた方が良さそうです。
マカナは、妊娠しやすい体づくりにも有効です。
それは、葉酸が400μg、鉄8.7mgはもちろんのこと、日本産のマカ、スピルリナ、亜鉛も配合しているからです。
マカは、体を温めてめぐりを良くすることができます。
スピルリナはスーパーフードと呼ばれ、豊富な栄養成分(アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど)を50種類以上も含んでいます。
WHO(世界保健機関)等でも認められている食品(藻類)です。
亜鉛も健康サポートには欠かせません。
こういった栄養素は女性だけでなく、妊活中の男性の健康に寄与するという意味で有効です。
妊活中からご夫婦で飲むことをお勧めしたいです。
ただし、葉酸もマカもスピルリナも亜鉛も過剰摂取はいけません。
そもそも摂取量と効果は全く比例しませんので、1日でたくさん摂る必要がありません。
摂り過ぎは副作用の症例もありますので、上限値を超えないように注意しましょう。
葉酸サプリは、いつから飲むの?いつまで飲むのか?葉酸を摂ることが望ましい期間としては、妊活中から授乳中までです。
最も大切なのは妊娠初期ですが、授乳中もそうでないときよりも多くの葉酸を必要とします。
卒乳をすれば、バランスのよい食事を摂ることで、成人女性の通常の葉酸摂取量は可能だと思いますので、サプリメントで増やさなくても良いでしょう。
ただ、バランスの良い食事というのが、実現が難しい方が多いと思います。
赤ちゃんの面倒も見なくてはいけないのに、なおさら自分の食事を丁寧に準備するのはそんな簡単ではないですよね。
ですので、妊娠中より少なくていいのですが、あなたの食事の質に合わせて少量を継続してもいいと思います。
特に葉酸以外の、たとえば美容成分を含んだ商品であれば、ほそぼそでも継続することで産後のお肌のトラブル防止に良いと思います。
ララリパブリックの葉酸サプリは、定期購入が可能です。
回数の制限はないので解約も自由です。
ルイボスティーも人気商品ですが、そういったプレゼントやサンプル品はありません。
楽天よりも公式サイトで買った方が、少しだけ安いですね。
口コミの個人差があるのでうのみにしない方がいいですが、大きさと匂い・味で飲み辛いという意見もありますね。
成分表は、含有量が多い順に記載しています。
肝心の葉酸の順番はずっと下の方ですが、必要な量は入っていますので心配には及びません。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿