2018年12月30日日曜日
ファンケルのビタミンB群は、葉酸が400?配合されているので、妊娠を希望する女性にお勧めできます。
また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。
鉄分、カルシウムが入っていないのは、妊婦さんにはちょっと残念です。
葉酸は、胎児の器官を作る妊娠初期までに取っておく必要があり、さらに妊娠中は、カルシウムと鉄分が必要です。
食事だけでそこまで完璧にするのは困難なので、栄養補助食品で補いましょうという話になっているのです。
当然、ファンケルのビタミンb群が唯一無二の商品ではありません。
多くのメーカーから展開されているのでご自身に合うサプリにすればよいと思います。
葉酸は、天然のポリグルタミン酸型葉酸という種類もありますが、それと鉄分、カルシウムなどビタミンやミネラルが配合されている方がいいですね。
完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。
マツキヨブランドの葉酸サプリ(葉酸withアイアン)は、商品説明や成分表を見ると、特長がなく普通の商品ということです。
それにしても激安です。
逆に安すぎてどんな素材を使ってるの?と心配になります。
ここまで安いといろんな無駄をなくしたとか、大量生産だからとかというのではなく、単純に安い材料で作っているから販売価格をここまで安くできるのかと勘ぐってしまいます。
葉酸サプリは飲むことが目的ではなく、健康な赤ちゃんを出産するためのものですので、品質には気を使った方がいいですよ。
中国産や韓国産の安い葉酸を使ったり、添加物の利用でコストカットもできます。
安く販売できる理由が必ずありますので、本人がどうしてもというならアレですが、自分の身内だったら別の商品にするように説得しますね。
薬局で買える葉酸サプリについて、ある管理栄養士のコメントをご紹介します。
スギ薬品の『エスセレクト サプリメント』は、特長として乳酸菌が入っている点です。
小腸でサプリメントの成分を叱り吸収されるようにします。
それに鉄分とビタミンB群も配合され、妊婦さんのための栄養としてバランスが良いです。
もし、寒い季節なら体の冷えを予防することも考える方がいいです。
冷え性は、ママにも赤ちゃんにもよくありません。
妊活中であれば、冷えが原因で妊娠しにくくなることもあります。
マカやショウガなど冷え対策の素材が葉酸400μg、カルシウム、鉄、ビタミンも配合されているので、同時に摂れる点が魅力です。
セオリーとおり葉酸、カルシウム、鉄分が配合され、妊活中から妊娠初期、そして鉄の吸収を助けるビタミンCも入っているので、葉酸サプリは、いつから飲むの?いつまで飲むのか?葉酸の働きを期待するためという意味では、妊娠する前から卒乳まです。
授乳中は、妊娠中ほどではないにしても妊娠前よりは多めの葉酸が必要です。
授乳期が終われば、ふだんの食事で栄養のバランスが良ければ、厚生労働省が推奨する成人女性の摂取量は摂れる見込みがありますので、サプリメントで増やさなくても良いでしょう。
もっとも各栄養の推奨値を満たす食事は、それほど簡単なことではない方もいますね。
産後、授乳が終わるにしても離乳食の作り置きはなかなか大変ですし、まだ夜泣きがあるでしょうし、丁寧に自分の食事を用意する、仮に用意できてもゆっくり食べるなんて、そんな簡単ではないですよね。
そういった意味で、妊娠中と同量の400μgまでは不要ですが、あなたの食事の質に合わせて少しの葉酸サプリを続けてもいいだろうなと思います。
特に葉酸以外の、たとえば美容成分を含んだ商品であれば、細く長く続けて産後の乾燥肌対策とか、そういった目的でいいと思いますよ。
ディアナチュラの葉酸サプリは、アサヒ研究所が開発し国内工場で製造するという厳しい管理体制の中で生産される商品です。
安全な原材料を使用することはもちろんのこと、保存料は使わず、無着色です。
また、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の認定「健康補助食品GMP」を取得済みで、一貫した管理体制の下、国内工場で原料材料の受け入れ、製造、製品の出荷まで実施されています。
摂取する時間は、ご自身の体調に合わせて都合の良いときを飲む時間としていいでしょう。
ただ敢えて言えば、決めた時間で継続した方が良いと思います。
葉酸サプリを飲む際は、担任を含んだ緑茶などと一緒だと葉酸の吸収を阻害するので避けて、ぬるま湯や水で飲むようにしてください。
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