口コミには、安い、飲みやすいということだけです。
残念ながら品質へのコメントはないのですね。
葉酸は、赤ちゃんが神経管閉鎖障害になるリスクを下げりために飲む栄養素ですから、効果が出ないなら飲む意味は全くありません。
効果を出すために高品質であってほしいです。
そういった意味で品質に関する口コミが見たいところですが、ただ、口コミや個人の意見は、その人にとっての真実でしかない場合があります。
何より大事なのは、自分の価値観で判断することです。
品質に関係なく安ければいいという価値観もあるとは思います。
鉄分が入っているのは、妊婦は妊娠後に鉄不足になりがちなので良いと思います。
葉酸サプリをいつから飲むのかしらという方は、厚労省のサイトによると妊娠前と書かれていますが、出産する頃でいいのでしょ?
と、うっかり勘違いされる方が案外います。
それでは肝心の神経管閉鎖障害のリスクを下げる効果が薄いので、妊娠する前から飲みましょう。
もちろん飲んでないという方は、障害のリスクが飲んでいる方より大きくなります。
葉酸サプリなら何でもいいから早く飲みなさい、と言いたいところですが、葉酸は、スイス製は高品質で、中国/韓国製は粗悪ではないが低品質という評判があるので、相場よりお安い商品は、私だったら家族や友人には絶対勧めないですね。
さすがに身内には、DHCは止めとけと言い切りましたよ。
いつまで飲むのかは、卒乳までと覚えておきましょう。
ただし、妊娠後期からは葉酸サプリで1000μg超の摂取はしないようにしてください。
1000μgを超えて継続的に摂取すると、3歳を過ぎてから喘息を発症する場合があるようです。
ベルタ葉酸サプリ販売ページでは、男性も妊活中に葉酸摂取するよう勧めています。
それは、アメリカの研究チームが「葉酸を摂取することで精子の染色体異常が少ない」と発表したことを根拠にしています。
しかしながら日本の研究者からは、同様の研究報告がありません。
また、厚生労働省も認めていません。
ですから「元気な赤ちゃんが欲しいなら男性も葉酸を摂った方が良い」というアプローチは、ちょっと眉唾ものですね。
ただし、厚生労働省は成人男性における葉酸の摂取推奨量の指標はあります。
一般的な食事からとる前提で240μgです。
ですから、食事でこれだけの葉酸が摂れていれば栄養補助食品はいらないですし、逆に食事でこれだけの葉酸を摂れていないのであれば、葉酸サプリを飲んだ方がいいですよね。
それと、国立研究開発法人科学技術振興機構による情報には、葉酸を摂ることは致死的心筋梗塞発症危険を軽減させる可能性があること、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、アルツハイマー病、心筋梗塞、骨粗鬆症による骨折、鬱血性心不全などの発症リスクを下げる事が期待できるという見解があります。
ということは、摂取の上限に注意しつつ、葉酸はサプリなどで摂っても良いと解釈できますね。
葉酸はいつまで飲むのか、あなたはいつまで飲みましたか?
まず赤ちゃんの最初の成長時期である妊娠初期は、飲むべきですね。
さらに妊娠中期の妊婦さんでも摂取量は減らしたにしても葉酸は取った方がいいのです。
葉酸は食事で摂っているからピジョンやafcなど市販されている葉酸サプリは飲んでないという方もいるようですが、実際、厚生労働省が勧める葉酸量を葉酸サプリを飲まずに摂るのはほぼ不可能です。
なぜなら食材に含まれる葉酸量は少なく、葉酸量だけ意識した食事では、栄養バランスが悪くなります。
とは言え、葉酸サプリをやみくもに飲んではいけません。
1日の葉酸摂取量は、上限の推奨値が定められています。
上限値(1日あたり900~1000μg)を超えた飲み方を継続したことで、喘息持ちの子供になったというケースがあったからです。
でも心配には及びません。
一般的にバランスが良いと言われる食事でさえ摂れる葉酸は、1日あたり240μg程度、ほとんどの葉酸サプリは、1日の規定量が400μgなので、無茶な食べ方、飲み方をしなければ、900マイクログラムを摂ることはほぼできません。
妊活中から葉酸サプリは知って飲んでいます。
産婦人科の先生も進めていると聞いています。
雑誌などでは、芸能人も飲んでいるらしいですね。
妊娠できないのは嫌だだな、葉酸サプリは葉酸以外の栄養素も含まれているので、まだ続けます。
調べてみるとドラッグストアでもネットでも買えますね。
ベルタ、DHC、ピジョンなどよく耳にします。
アメリカ製もあるのですね。
人気の葉酸サプリは、原材料にこだわって当然無添加ですね。
赤ちゃんのスキンケアで有名なアロベビーからも発売されていますね。
完全な後発組ですが、他のメーカーの商品を学習して開発されているでしょうから良いと思います。
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