ただ、葉酸サプリと言えば、葉酸を中心に良いバランスでビタミン、ミネラルなどが含んでいる商品が多いので、妊活中から飲むというのは合理的です。
2000年から厚生労働省は摂取を推奨していることもあり、飲んでいると気持ちが安心するということもあるでしょう。
もっと大事なことは、赤ちゃんにとって妊娠4~5週というのは、必要な器官が形成される時期だという点です。
このタイミングで葉酸を取っていれば、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。
そもそも一般的に6週目ごろ妊娠に気づくため、妊娠に気づいてから葉酸を摂るのでは、少々遅いとも言えるため、妊娠前から摂るのが望ましいというわけです。
そして出産後の授乳している間は、摂るようにしましょう。
日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。
そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。
その厳選野菜とやらを紹介しましょう。
ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。
葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。
厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。
葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、入れ物はかわいらしくシンプルなデザイン、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。
手に入りやすい価格で栄養補給のため葉酸などが手軽に摂れるのでバナナをおすすめします。
バナナは食事代わりに気持ちよく食べられますが、注意点として糖分が高いこと、1日当たり1本にバナナにあるビタミンB6は、妊婦のつわり(悪阻)を緩和する効果ありと言われています。
それとカリウムはカリウムは過剰塩分を排出を促すので、手足のむくみ解消、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスク軽減効果がまたバナナにマグネシウムが含まれていることで安定した精神状態を導く効果があると言われています。
バナナにも含まれているため、バナナの力を借りて気持ちを落ち着けましょう。
さらにバナナには妊婦にありがちな便秘の対策に役目がありそうですね。
ヨーグルトは発酵食品なので牛乳よりたくさんカルシウムを吸収できて便秘の予防や解消にも良い影響があります。
妊娠6週前後の妊婦には、食べやすいヨーグルトならば口に入れやすいので、どんどん食べていいと思います。
妊娠前から葉酸、カルシウム、鉄分を補給しようとサプリメントで補う人が多いです。
pigeonの『かんでおいしい葉酸タブレットカルシウムプラス』などです。
楽天やamazonで購入可能です。
ピジョンのサプリは添加物が多いのでは?
という口コミが目立ちます。
確かに入っていますが、ただ、栄養補助食品として問題があるレベルではないのでしょう。
飲み方としては、パッケージに記載されているとおりです。
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