良い口コミでも悪い口コミでもその人にとっての事実だとは思いますが、好みに個人差があるように、葉酸サプリでも食感、匂い、さらには体にも合う合わないの個人差もあります。
その口コミを見た人も同じ体験になるかと言えば、そうとは限らなないという点を前提に参考にするのは良いと思います。
それと口コミという手法で、商品のイメージをコントロールする可能性があることを考えられます。
良い事ばかりを表現したり、芸能人などを前面に出して本当に利用者かもしれませんが作為的な感じがします。
時に自社商品を良く魅せるため、もしくはライバル製品の評価を下げるために作られた架空のお話しになっていることすらあります。
何でも深読みするのは面倒ですが、ご自身を守るために注意したい点だと思います。
pigeonの『葉酸プラス』は、2018年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位に選ばれたようです。
元気な赤ちゃんに泣てほしいと希望する女性が飲むことを想定して開発された商品です。
妊娠直前から合成のモノグルタミン酸型葉酸400μgを摂った方がいいと言われていますが、この商品なら1日あたり1粒でオッケーです。
それに妊娠期に不足しがちなビタミンと鉄分のためそれらの成分も配合されています。
小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。
できるだけ胃で消化されずに腸まで届くよう工夫されているので、うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。
こういっただんだんと消化吸収されることを実現するためタイムリリース加工という処置を施しています。
ビタミンは、単独で本来の働きをするわけではありません。
いわば他のビタミンとの協業です。
ビタミンB群の中でもB1、B2、B6は、特に偏りなく摂った方が良いとされます。
ファンケル製品のビタミンB群は、ビタミンB群の中から選りすぐりの8種類とさらに作用を高める栄養素イノシトールも含まれています。
厚生労働省の推奨値とおり葉酸を400μg配合しているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。
もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群の働き(エネルギ供給、老廃物の代謝)を期待して、疲れている人や体の巡りの良くない人など、広く利用者の範囲が広いです。
ビタミンB群は、水溶性なので溶けやすく、どこかの臓器などに長期間保持することができません。
そのため『ビタミンB群』は、穏やかに吸収さえるようにし、できるだけ長く作用するように工夫して開発したようです。
貧血は、赤血球の中にある酸素の運搬役であるヘモグロビンの量が極端に減ることで自覚できる症状です。
貧血になっていると細胞で酸素の量が足りず、頭痛や動悸(どうき)の症状を引き起こします。
女性の貧血のうち約7割は、月経周期の際に血液が排出されるため鉄不足による鉄欠乏性貧血なんです。
葉酸やビタミンB12が赤血球が正しく増殖されない異常があった場合、それは巨赤芽球性貧血だと思われます。
似た症状でも重篤(じゅうとく)な病気のかかりつけの産婦人科医に血液検査を受けた方が良いでしょう。
葉酸はいつまで飲むのか、あなたはいつまで飲みましたか?
まず赤ちゃんの最初の成長時期である妊娠初期は、飲むべきですね。
さらに妊娠中期の妊婦さんでも摂取量は減らしたにしても葉酸は取った方がいいのです。
葉酸は食事で摂っているからピジョンやafcなど市販されている葉酸サプリは不要とお考えの女性もいますが、医師や厚生労働省が推奨する量を食事だけでとるのは、とても難しいです。
なぜなら食材に含まれる葉酸量は少なく、比較的含有量が多い食材ばかり食べたら栄養のバランスが偏ります。
もちろん葉酸サプリは取るのが簡単だからと言って、規定量より多く飲むのは良くないことです。
葉酸の1日あたりの摂取量は、上限の推奨値が定められています。
上限値(1日あたり900~1000μg)を超えた飲み方を継続したことで、喘息持ちの子供になったというケースがあったからです。
でも心配には及びません。
一般的にバランスが良いと言われる食事でさえ摂れる葉酸は、1日あたり240μg程度、葉酸サプリでもほとんどの商品で400μgですので、無茶な食べ方、飲み方をしなければ、900マイクログラムを摂ることはほぼできません。
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