2018年11月12日月曜日

Amazonランキング3位の小林製薬 葉酸 鉄 カルシウムは、480μgもの葉酸が、3粒で摂れます。


厚生労働省が報告する2015年度版の「日本人の食事摂取基準」によると、妊活中の女性は400ug、妊娠中の女性は480ug、授乳中なら340ugの葉酸を栄養補助食品で摂ることを提言しています。


葉酸480μgを含みますので、妊娠前から授乳中まで調節しながら飲めます。


ちなみに他の市販品は、楽天ランキングで上位です。




赤ちゃんに神経管閉鎖障害(二分脊椎症など)が発症する原因となるのが妊娠6~10週と考えられ、この時期に活躍することが大切です。


基本的にみなさんが妊娠発覚するのは胸が張ったりなどの変化が発送hした時ですが、必要性を思い出して葉酸を飲み始めても手遅れになる可能性が高いのです。


ということで妊娠前から葉酸サプリメントなどで葉酸の摂取を心がけた方がいいです。




ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。


豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。


使用する野菜の産地もご紹介します。


ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。


葉酸はスイス産(最終加工国)で、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。


厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。


葉酸サプリは継続することも大切なので、入れ物はかわいらしくシンプルなデザイン、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。




そろそろ葉酸を摂ろうかしらという女性は、ディアナチュラやDHC葉酸60日分60粒を買い求めることが多いようです。


ただ、すべてのコンビニで売っているわけではないので、ネットショップなどで買う方が手軽です。


特にDHCは安価な点がうれしいですが、葉酸が100μgしかないので少なすぎます。


基本は1日400μgですので、4分の1ですね。


だからと言って4倍飲めばいいということではありません。


また、カルシウム、鉄分も入っておらず、摂りたい栄養素が不十分なので、恐らく効果はないでしょう。


他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、葉酸の480μgはいいとしてもカルシウムと鉄分が、推奨量の半分です。


こちらも安いけど、効果は微妙でしょう。


市販品などは、口コミなどで評判が良くておすすめかなと思ってもそのまま信用するのは難しいですね。




葉酸サプリは、ドラッグストアで気軽に買えるようになりました。


飲まないより飲んだ方がいいと考えている方は、このパターンが多いです。


安いですし、鉄分も入ってたりして、その上なぜか美味しいものもあるので、つい手が出てしまいます。


もっとも最初の1つを選ぶ時は、悩んでしまうと思います。


楽天のレビューなどをみれば、何となく良さそうな商品がわかってくるかもしれませんが、食べるものは、その人の状況によって評価が分かれるケースがあるので、レビューや口コミは、あくまでも参考意見にとどめて自分に合うものを選ぶというスタンスが良いでしょう。





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