2018年10月17日水曜日

ベルタ葉酸サプリは、cmで見かける機会があるのでご存知の方もいるでしょう。


楽天やamazon、公式サイトでのみ購入できます。


ランキングサイトなどで、ママニックなどと上位表示され、良くも悪くも様々な口コミがあります。


ショップによって販売価格の違いはなく、どこも最安値ですが、数か月間飲むのであれば、公式サイトから購入するのが、結局はお得になりそうです。


男性用の商品はないですが、公式サイトのよくある質問の回答には、「男性も飲んでください」と回答されていました。


男性は妊娠しないので、特にサプリで補給する必要ないでしょう。


豊富なビタミンの中にはビタミンAも配合されているため、一部の意見としてでは飲むのは危険か?と心配する声もありますが、規定以上の飲み過ぎのお話しでしょう。


妊娠初期の過剰摂取は、赤ちゃんの先天異常の危険があります。


普段から偏食せず、規定以上に摂取しなければ、特に心配する必要はありません。


既定の飲み方は、水やぬるま湯と一緒に1日あたり最大4粒です。


それと解約しずらいという口コミもあります。


おそらく割引がある定期購入が6回分受け取る必要があるのと電話での解約受付のせいかもしれませんね。


お試しができればいいですね。




AFCの葉酸サプリmiteteは安くて安心です。


miteteは、薬局では買えないのですが、大手百貨店、ベビーザらス、東急ハンズ、赤ちゃん本舗などの実店舗、それとネットでも単品から購入できるので、手軽に買うことができると思います。


さらに薬局で買える葉酸サプリでは、恐らくないと思いますが、miteteは悩みサポートがあります。


アサヒグループ食品といえば大企業ですが、そこにはディアナチュラがあります。


そのため企業名での安心感はありますよね。


価格については、最安ではないですがかなり安いです。


メーカー名を見て選ぶのは、1つの選び方だと思います。




妊活中に葉酸サプリは人気商品から選びたいと思うとき、うっかりすると見かける頻度の高い商品を選ぶ傾向にあります。


たとえば、アロベビーとかはぐくみなどは、ネット上で紹介するサイトが多いため検索したときに目にしやすい商品です。


他にも実店舗での市販品から人気商品を探ろうとするとどうしてもお店のおすすめポップなどで目立っている商品を見つけやすくなりますね。


ただ、見かける頻度の高い商品が人気も高いというのは、おすすめできない判断の仕方と言えます。


ただ、葉酸サプリは正しい成分を含有し、継続して飲むことができれば、それを前提にどの商品でも気にするほどではないといえますので、あまり深刻に考えなくても大丈夫です。






乳酸菌により腸内フローラを整えて、それに鉄分とビタミンB群も配合され、妊娠中の貧血防止になります。


妊活中であれば、冷えが原因で妊娠しにくくなることもあります。


そんなとき、プレマ(ロート製薬)は葉酸400μgのほか、マカやショウガなど冷え対策の素材が入っているのが良いですね。


葉酸鉄カルシウム(小林製薬)は、同時に摂れる点が魅力です。


ピジョン「葉酸カルシウムプラス」は葉酸・鉄分・カルシウムが入っている王道で、ベルタ葉酸サプリ販売ページでは、妊活として男性も葉酸を摂るよう勧めている情報があります。


それは、アメリカの研究チームが「葉酸を摂取することで精子の染色体異常が少ない」と発表したことを根拠にしています。


しかし、日本ではそういった研究報告がないですし、厚生労働省も特に認めていることではありません。


そういったことから「元気な赤ちゃんのために男性も葉酸を摂りましょう」というのは、正しいとは言えません。


ただし、厚生労働省は葉酸など成人男性が摂取した方が良いとする推奨量は定められています。


それは、1日あたり240μgです。


食事からとる前提での量です。


ということは、普通に食事をすれば推奨量は摂ることができるのでサプリメントは不要で、食事で摂れていないのであれば、葉酸サプリメントで補充した方が良いでしょう。


それと、国立研究開発法人科学技術振興機構による情報には、葉酸摂取は致死的心筋梗塞発症リスクを小さくできる可能性があり、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、それは心筋梗塞、アルツハイマー病、鬱血性心不全、骨粗鬆症による骨折などの疾患発症リスクを低減させる事が期待できるという見解があります。


つまり、葉酸は摂取上限量(18~29歳900μg、30~69歳1000μg)に注意したうえで、サプリなどで摂っても良いと解釈できますね。





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