2018年10月24日水曜日
一般消費者が無条件に買える市販の葉酸サプリは、近所のドラッグストア、西松屋や和光堂などの実店舗で購入できる商品とネットのみで購入できる商品があります。
お店で買える商品は、実物を手にすることができます。
また、その場で買ってすぐ飲むこともできます。
販売額は、大量生産するなど大企業ならではの企業努力もあってか、価格相当の品質なのか厳密にはわかりませんが、全般的に安価だと思います。
ですが、葉酸以外の栄養はほとんど入っていません。
また、一部の商品だけかもしれませんが、長期保存に耐えられるよう保存料などの添加物が入っている商品もあります。
一方、ネットの楽天など以外の公式販売ページだけで購入できる商品は、当然ながら手に取って確認することはできませんし、購入しても手にできるのは早くて翌日です。
だからこそなのか、無添加のうえ高品質な葉酸(例 スイス産など)が配合されている商品があります。
(一部、中国や韓国の安価な葉酸も利用されています)それに葉酸と相性の良いビタミンやミネラル、その他栄養サポートをする成分など、競うように配合されています。
このように多種多様な高品質成分のせいか、実店舗で販売しているものよりも一様に高い価格帯です。
ただ、安価だからと言って仮に効果があまり期待できないとなれば、安物買いの何とかになってしまうかもしれませんので、どちらが良いかよく考えてみる必要があると思います。
口コミを鵜呑みにするのは良くありません。
その口コミがどんな内容でもその口コミをした人にとっては本当のことなんでしょうが、見方考え方には個人差がありますし、葉酸サプリも飲んだ感じや嗅いだ匂いだけでなく、体にも合う合わないの個人差もあります。
その口コミを見た人も同じ体験になるかと言えば、そうとは限らなないという点を前提に参考程度で見るのは悪くないと思います。
それと口コミという手法で、商品のイメージを意図的に左右させることも否定できません。
良い事ばかりを表現したり、有名な人も利用者という感じで、本当に利用者かもしれませんが作為的な感じがします。
時に自社商品を良く魅せるため、もしくはライバル製品の評価を下げるために作られた架空のお話しになっていることすらあります。
何でも深読みするのは面倒ですが、ご自身を守るために注意したい点だと思います。
葉酸サプリは、いつから飲むの?いつまで飲むのか?葉酸を摂ることが望ましい期間という意味では、妊娠する前から卒乳まです。
授乳中は、妊娠中ほどではないにしても妊娠前よりは多めの葉酸が必要です。
授乳期が終われば、ふだんの食事で栄養のバランスが良ければ、厚生労働省が推奨する成人女性の摂取量は摂れる見込みがありますので、栄養補助食品は不要です。
もっとも各栄養の推奨値を満たす食事は、実現が難しい方が多いと思います。
赤ちゃんの面倒も見なくてはいけないのに、丁寧に自分の食事を用意する、仮に用意できてもゆっくり食べるなんて、大変になることでしょう。
ですので、妊娠中より少なくていいのですが、ご自身の食事との兼ね合いで少しの葉酸サプリを続けてもいいだろうなと思います。
特に葉酸以外の、たとえば美容成分を含んだ商品であれば、ほそぼそでも継続することで産後の乾燥肌対策とか、そういった目的でいいと思いますよ。
Amazonランキング4位のビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒は、女性のためのチュアブルタイプ・タブレットです。
噛んでも舐めてもおいしいですよ。
目安は1日1粒で、それに400μgの葉酸を含んでいますので、妊活中から飲んでもらった方が良いです。
また、鉄13mgも含み妊娠期に補うことができます。
ビタミンB群も配合されているのはうれしいですね。
たとえ、Amazonランキング上位の葉酸サプリだとしても、原材料の原産国や最終加工国を公開していなければ、少なくても身内には飲んでほしくないと思います。
葉酸によって妊娠しやすくなるということはありません。
ただ、葉酸サプリと言えば、葉酸を中心に良いバランスでビタミン、ミネラルなどが含んでいる商品が多いので、妊娠前から摂るのは理にかなっています。
2000年から厚生労働省は摂取を推奨していることもあり、飲むことで安心できる側面もあります。
もっと大事なことは、赤ちゃんにとって妊娠4~5週というのは、人として必要な器官が作られる時期という点です。
このタイミングで葉酸を取っていれば、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。
妊娠に気づくのは、その時期より後の6週目くらいなので、妊娠に気づいてから葉酸を摂るのでは、少々遅いとも言えるため、妊娠前から摂るのが望ましいというわけです。
さらに授乳中も葉酸を摂った方がいいですね。
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