2018年9月17日月曜日

妊活には男性用葉酸サプリを摂りましょうというのは、

医学的な根拠はありません。



そもそも葉酸を摂る目的は、母体で胎児の器官を形成する際に必要だからです。



その際、葉酸が足らないと神経管閉鎖障害のリスクが生まれるので、それを予防するため女性に効果があるとされている栄養素だからです。



いつから飲むかと言えば、妊娠をする前から摂ってこそ効能があるものです。



それは男性と女性の決定的な差ですね。



妊娠しない男性が飲んでいないのは、特に支障はありません。



そもそも男性が飲んでも効果はありません。



ただ「飲むな」というわけではありませんよ。



成人男性の推奨摂取量(240μg/日)があって、この分は必要だと考えておきましょう。



240μgは、食事で摂れるという前提で考えていますが、もし偏食などがあるならば、葉酸サプリなどで補ってもいいでしょう。



ただし、摂取上限量を超えてはいけません。



副作用の危険があります。



18歳以上の男性の場合、葉酸の上限量は900~1000μgになっていますので、覚えておきましょう。



むしろ男性には、マカなどの栄養素材を使ったサプリの方がおすすめです。





ピジョンの葉酸プラスは、2018年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位に選ばれたようです。



赤ちゃんが健康に育つことを願う女性が飲むことを想定して開発された商品です。



厚生労働省も言うように妊娠初期は葉酸を食事とは別に合成型葉酸を400μg摂った方がいいのですが、葉酸プラスでは1日1粒で摂れます。



それに妊娠期に不足しがちなビタミンと鉄分のためそれらの成分も配合されています。



小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。



できるだけ胃で消化されずに腸まで届くよう工夫されているので、小腸まで届いて酵素で分解されやすくなっているようです。



こういっただんだんと消化吸収されることを実現するためタイムリリース加工という処置を施しています。





妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。



たとえば、ピジョンの葉酸プラスやカルシウムプラスがこれにあたります。



楽天やamazonで購入可能です。



pigeonのサプリメントは添加物が気になるという意見を目にします。



他メーカーの葉酸系サプリと比べると含有量が多いようにも見えますが、ただ、栄養補助食品として問題があるレベルではないのでしょう。



いつどんな感じで飲むかと言えば、基本はメーカーの言うとおりにするのがおすすめです。





葉酸はビタミンB群に属するビタミンです。



水に溶ける性質を持ち、ビタミンB12と一緒に作用して血液を作る働きがあります。



そもそもビタミン類は互いに協力して働くことことで効果が生まれるものなので、1種類をたくさん摂るよりも多種をまんべんなく摂った方が推奨されています。



協力関係にあるビタミン類と摂ることを前提とし、葉酸だけをたくさん摂っても期待する効果は得られないないということです。



妊活中の女性は、妊娠時の胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げるという効果を期待し、食事で摂取する葉酸以外に栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂るようにと厚生労働省から通知されました。



しかし、葉酸の過剰摂取は、別の病気(ビタミンB12欠乏症)と区別が難しいので、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしです。



そういったこともあり葉酸の1日の摂取量は、下限値も上限値も設定されています。





ララリパブリックの葉酸サプリは、定期購入が可能です。



回数の制限はないので解約も自由です。



ただ、定期購入にしてもプレゼントとかはありません。



もしかしたらこっそり入っているかもしれませんが。



(笑)楽天よりも公式サイトで買った方が、少しだけ安いですね。



口コミの個人差があるのでうのみにしない方がいいですが、大きさと匂い・味で飲み辛いという意見もありますね。



成分表は、含有量が多い順に記載しています。



肝心の葉酸の順番はずっと下の方ですが、必要な量は入っていますので心配には及びません。






0 件のコメント:

コメントを投稿