2018年8月17日金曜日
普段の料理に使う野菜や肉類の中には、葉酸が多いもの、
少ないものがあるため、食事で葉酸を摂ろうとする場合は、食材の選び方や料理のやり方に注意して意識しましょう。
葉酸がたくさん摂れる野菜は、そらまめ(乾)、大豆(乾)、水かけ菜、ほうれん草、なば菜、ブロッコリー、ササゲ(乾)、からし菜などですね。
栄養成分5分野でトップクラスのレバーにはほうれん草の5倍の葉酸が含まれていますが、少々問題になるかもしれないのはビタミンAの量が多いことで、摂り過ぎは頭痛、吐き気、食欲不振、めまいを起こす危険があります。
他のビタミンと比べてビタミンAは吸収しやすいので、少量を摂取しただけでも1日の上限は超える摂取がありえます。
貧血を過剰に心配してたくさん食べ過ぎることはやらない方が無難です。
赤ちゃんに神経管閉鎖障害(二分脊椎症など)の原因が発生するのは妊娠5週以降と言われていて、この時期は成長のために過剰摂取をいとわず葉酸の摂取が必要です。
「もしかして妊娠!?」と思えるのは、着床出血などが発症した時ですが、必要性を思い出して葉酸を摂取始めても間に合わないんです。
あえて言えば妊活中から葉酸を含む食材を意識して葉酸を意識しての摂取を必要だと考えます。
妊娠初期は細胞分裂が激しく行われていることを考えるとこの大事なタイミングを重視して妊娠を強く希望される女性は、妊活中ならなおのこと理想をいえば葉酸をとるべきで、そのことが妊娠初期の体に努力が報われた思いになりますよ。
葉酸の摂り方で気を付けるのは、天然の葉酸は吸収率が低いので、同じ飲むならモノグルタミン酸型が摂取効率が良くいつでもどこでも摂れるのはサプリが面倒がなく、多様なアイテムが案内にされています。
発酵乳のヨーグルトは、カマンベールチーズに次に乳製品の中では葉酸の含有量が多く、タンパク質、炭水化物、脂質、マグネシウム、カルシウム、ビタミンが豊富に含まれています。
牛乳にこだわらず発酵乳のヨーグルトを食べた方が葉酸摂取の観点からメリットは大きいです。
妊娠初期の女性にとってヨーグルトは、葉酸の含有量が多く必要な栄養素が多いのでたくさん食べたいですが、もともと含まれる糖質が多めなので、摂り過ぎにならないように気を付けましょう。
また、なかなかカロリーが高い食品で、過剰な乳糖のせいで下痢になることもあるので、見境なく食べるのはいけません。
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