2018年8月16日木曜日

ヨーグルトは発酵させているので牛乳よりも

カルシウムを良く吸収して乳酸菌がお腹の調子を元気にしてくれるので、感染症の予防などにも力を発揮してくれます。

妊婦さんには、食欲がない時でも酸味のあるヨーグルトなら食べやすさもあるので、パフォーマンスがいいですよ。

妊娠中は、手に入りやすく葉酸、マグネシウム、食物繊維、ビタミンB6などが手軽に摂れるのでバナナが最適です。

バナナは1本ずつ食べられますがカロリーの過剰摂取に注意して、最大でも1日2本に抑えておくのが無難です。

バナナに含まれるビタミンB6は、妊婦のつわり(悪阻)を軽減すると期待できます。

それとバナナのカリウムは体内の余分な塩分を外に出す効果、結果、むくみを解消したり、妊婦特有の高血圧や糖尿病の発症リスクを下げる効果があると言われています。

またバナナにあるあるマグネシウムは、気持ちを落ち着かせる効果がある栄養素です。

バナナにも含まれているため、バナナの力を借りて心を軽くしましょう。

さらにバナナの果肉100グラムには、食物繊維が豊富です。

妊娠する前はなかったのに妊娠してからなった便秘の解消に朗報ですね。

市販などのヨーグルトは、プロセスチーズに続き乳製品の中では葉酸を多く含み、タンパク質、脂質、炭水化物、マグネシウム、ビタミン、カルシウムが豊富です。

牛乳が苦手なら特にいつでもヨーグルトを食べた方が葉酸の摂取としてメリットは大きいです。

妊娠した女性にとってヨーグルトは、葉酸が摂りやすく欠かせない栄養素が多いので良いのですが、もともと含まれる脂質が多めなので、おやつ感覚程度にするように気を付けるべきです。

また、カロリーが結構高い食べ物で、乳糖不耐症が原因で下痢になる心配もあるので、過剰に摂るのはやめましょう。

貧血は、血中の赤血球にあるヘモグロビンという血色素の量の減少が原因で自覚できる症状です。

貧血状態では、細胞のための酸素が足りず、全身の倦怠感(けんたいかん)や立ちくらみの症状になります。

貧血のうち女性の場合、7割ほどは、生理で血液が失われるため鉄分が一時的に不足して起こる鉄欠乏性貧血の可能性が高いです。

ビタミンB12や葉酸の量が不足することで赤血球を増やす生体活動に異常があって起こる貧血は巨赤芽球性貧血だと思われます。

たかが貧血と思っても重い病気の発症によるサインかもしれないので、かかりつけの産婦人科医に相談した方が間違いありません。


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