2019年4月20日土曜日

葉酸に妊娠を促す作用はありません。




ただ、葉酸サプリと言えば、葉酸を中心に良いバランスでビタミン、ミネラルなどが配合されているので、妊活中から飲むというのは合理的です。







2000年から厚生労働省は摂取を推奨していることもあり、飲んでいると気持ちが安心するということもあるでしょう。





さらに最も大切なのは、妊娠初期の4~5週に赤ちゃんに人として必要な器官が作られる時期という点です。





このタイミングで葉酸を取っていれば、神経管閉鎖障害の危険を避けられる可能性が非常に高くなります。





妊娠に気づくのは、その時期より後の6週目くらいなので、その時から葉酸を飲みはじめるのでは、少々遅いとも言えるため、妊娠前から摂るのが望ましいというわけです。





そして出産後の授乳している間は、摂った方がいいですね。







貧血は、血中にある血色素であるヘモグロビンの量が極端に減ることで起こる症状です。





ヘモグロビンの量が減少していると細胞に必要な酸素が不足してしまい動悸(どうき)や倦怠感(けんたいかん)の状態となります。





貧血のうち女性の場合、約7割は、鉄不足になって起こる鉄欠乏性貧血の疑いが強いです。





水に溶けやすいビタミンB12や葉酸が不足することで赤血球の増殖活動に異常があった貧血は、似た症状でも酷い病気が隠れている場合もあるので、相談した方がいいですね。







妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。





pigeonの『かんでおいしい葉酸タブレットカルシウムプラス』などです。





楽天やamazonで購入可能です。





pigeonのサプリメントは添加物が気になるという意見を目にします。





確かに入っていますが、でもサプリメントとしては安全なのだと思います。





飲み方としては、パッケージに記載されているとおりです。







ピジョンの葉酸プラスは、2018年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位に選ばれたようです。





赤ちゃんが健康に育つことを願う女性に飲んでほしい葉酸サプリです。





妊娠直前から合成のモノグルタミン酸型葉酸400μgを摂った方がいいと言われていますが、葉酸プラスでは1日1粒で摂れます。





また、妊娠すると鉄とビタミンも不足がちになるので、それらの成分も配合されています。





粒は小さめなので、粒が苦手な方でも飲みやすいでしょう。





できるだけ胃で消化されずに腸まで届くよう工夫されているので、小腸まで届いて酵素で分解されやすくなっているようです。





こういっただんだんと消化吸収されることを実現するためタイムリリース加工という処置を施しています。







ベルタやmiteteの葉酸サプリについては、口コミを簡単に見つけられますが、アサヒの葉酸サプリはどうでしょう。





市販されている商品は、成分表だけで良し悪しを比較することはできないですが、例えばランキングの上位商品は、無難な選択なんでしょうか。





どの商品でも大差ないのかもしれないけど、どうせなら高品質のスイス産葉酸の商品を選んで、妊娠がわかる前から飲んで備えたいと思います。







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