野菜をあまり食べない人はニオイと食感がダメなのでたくさん食べることができず、何とか飲み物でと考えてもあいにくですが必要量を飲むのは大変です。
青汁なら摂取できますが、脂溶性ビタミンの過剰な摂取にほどほどが肝心です。
葉酸サプリをどうしても薬局で買いたいというならば、ディアナチュラ、mitete、ベルタなど、どれにしても大差はないと思います。
ただ、無添加かどうかの違いはあります。
一般論として添加物が多い栄養補助食品はおすすめできないですが、知名度の高い商品は、それほど心配はいりません。
ヒトで臨床試験をどこまでしているかわかりませんが、結果論でいえば、各商品とも特に不都合はないようです。
強いて言えば、ベルタはおすすめできません。
成分について、ある問い合わせをしたら返事がなかったからです。
答えられないことだとしても無視はいけません。
オンラインショップへの問い合わせにかかわらず、返信ナシです。
ディアナチュラの葉酸サプリは、系列のアサヒ研究所の開発と国内工場での製造で、厳しい管理体制の中で生産される商品です。
原材料は安全なものを選び抜き、保存料は使わず、無着色です。
それに(公財)日本健康・栄養食品協会から「健康補助食品GMP」を認定されていて、一貫した管理体制の下、国内工場で原料材料の受け入れ、製造、製品の出荷まで実施されています。
葉酸サプリを飲むのに最適化時間は、ご本人の自由です。
都合の良い時間に飲んで構いません。
しいて言えば、同じ時間帯に摂ることをおすすめします。
飲むときは、タンニンを含む飲み物(緑茶など)は葉酸の吸収効率が悪いので、ぬるま湯や水で飲むようにしてください。
葉酸サプリは、いつから飲むの?
いつまで飲むのか?
葉酸の働きを期待するためとしては、妊活中から授乳中までです。
授乳中は、妊娠中ほどではないにしても妊娠前よりは多めの葉酸が必要です。
授乳期が終われば、ふだんの食事で栄養のバランスが良ければ、厚生労働省が推奨する成人女性の摂取量は摂れる見込みがありますので、栄養補助食品は不要です。
ただ、バランスの良い食事というのが、実現が難しい方が多いと思います。
赤ちゃんの面倒も見なくてはいけないのに、なおさら自分の食事を丁寧に準備するのは大変になることでしょう。
ですので、妊娠中より少なくていいのですが、ご自身の食事との兼ね合いで少しの葉酸サプリを続けてもいいだろうなと思います。
どちらかと言えば、葉酸というより葉酸以外の栄養成分の摂取のため、細く長く続けて産後の乾燥肌対策とか、そういった目的でいいと思いますよ。
ビーンスタークマムが販売している『毎日葉酸+鉄これ1粒』は、アマゾンの売れ筋ランキング4位で女性のためのチュアブルタイプ・タブレットです。
噛んでも舐めてもおいしいですよ。
目安は1日1粒で、それに400μgの葉酸を含んでいますので、妊娠を計画している女性に最適です。
また、鉄13mgも含み妊娠期に補うことができます。
ビタミンB群も配合されているのはうれしいですね。
たとえ、Amazonランキング上位の葉酸サプリだとしても、原材料の原産国や最終加工国を公開していなければ、少なくても身内には飲んでほしくないと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿