2019年5月8日水曜日

葉酸サプリをどうしても薬局で買いたいというならば、ディアナチュラ、


mitete、ベルタなど、どれにしても大差はないと思います。







ただ、無添加かどうかの違いはあります。





一般論として添加物が多い栄養補助食品はおすすめできないですが、最近は、大外れの商品はありません。





正確には評価できませんが、効果も大差ないでしょう。





強いて言えば、ベルタはおすすめできません。





成分について、ある問い合わせをしたら返事がなかったからです。





答えにくかったのか、メールが紛れて分からなくなったのか、単純に忘れたのか、理由はわかりませんが、オンラインショップに問い合わせたのに返信はありませんでしたね。







ファンケル製のビタミンB群は、厚労省が推奨する葉酸400μgを含みます。





ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。





また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。





鉄分、カルシウムが入っていないのは、妊婦さんにはちょっと残念です。





最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、さらに妊娠中は、カルシウムと鉄分が必要です。





普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。





当然、ファンケルのビタミンb群が唯一無二の商品ではありません。





多くのメーカーから展開されているのでご自身に合うサプリにすればよいと思います。





その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、それと鉄分、カルシウムなどビタミンやミネラルが配合されている方がいいですね。





完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。







妊活中から葉酸サプリは知って飲んでいます。





産婦人科の先生も進めていると聞いています。





芸能人も飲んでるという声を聞きますし、絶対に妊娠したいし、葉酸サプリは葉酸以外の栄養素も含まれているので、まだ続けます。





調べてみるとドラッグストアでもネットでも買えますね。





ベルタ、DHC、ピジョンなどよく耳にします。





アメリカ製もあるのですね。





人気の葉酸サプリは、原材料にこだわって当然無添加ですね。





どれか1つお薦めを選ぶならば、完全な後発組ですが、他のメーカーの商品を学習して開発されているでしょうから良いと思います。







葉酸サプリに限らず、口コミをそのまま信用するのは危険です。





その口コミがどんな内容でもその人にとっての事実だとは思いますが、見方考え方には個人差がありますし、葉酸サプリでも食感、匂い、さらにはご自身の体がそれを受け付けるかどうかにも個人差はあります。





その口コミを見た人も同じ体験になるかと言えば、そうとは限らなないという点を前提に参考程度で見るのは悪くないと思います。





それと口コミという手法で、商品のイメージをコントロールする可能性があることを考えられます。





良い事ばかりを表現したり、有名な人も利用者という感じで、本当に利用者かもしれませんがわざわざ見せることで「作った感」を感じてしまいますね。





場合によっては、葉酸サプリの評価を上げるため、あるいは競合商品を悪く見せるために作られた架空のお話しになっていることすらあります。





何でも深読みするのは面倒ですが、葉酸サプリでいうと母体と赤ちゃんを守るために必要なことだと思います。







ベルタ葉酸サプリ販売ページでは、妊活として男性も葉酸を摂るよう勧めている情報があります。





それは、アメリカの研究チームが「葉酸を摂取することで精子の染色体異常が少ない」と発表したことを根拠にしています。





しかし、日本ではそういった研究報告がないですし、厚生労働省も認めていません。





そういったことから「元気な赤ちゃんのために男性も葉酸を摂りましょう」というアプローチは、ちょっと眉唾ものですね。





ただ、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」(厚生労働省)によると葉酸など成人男性が摂取した方が良いとする推奨量は定められています。





それは、1日あたり240μgです。





食事からとる前提での量です。





ですから、食事でこれだけの葉酸が摂れていれば栄養補助食品はいらないですし、食事で摂れていないのであれば、葉酸サプリを飲んだ方がいいですよね。





それと、国立研究開発法人科学技術振興機構による情報には、葉酸摂取は致死的心筋梗塞発症危険を軽減させる可能性があること、また葉酸がホモシスティンという物質を減らすことになり、それは心筋梗塞、アルツハイマー病、鬱血性心不全、骨粗鬆症による骨折などの発症リスクを下げる可能性を示すという報告があります。





つまり、葉酸は摂取上限量(18~29歳900μg、30~69歳1000μg)に注意したうえで、積極的の摂って損はないということになります。







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